2009.01.24 Saturday
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Shuhei BlogShuheiの日常や関心などについてボチボチと
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新潟県中越地震で市民の約7割の3万人近くが避難生活をしている小千谷市の災害対策本部に全国から支援物資が続々届き、収納スペースや整理作業が限界にきている。対策本部は「水や保存食料、毛布などは当面間に合っている。今後は何が必要なのか相談してほしい」と呼び掛けている。
同市役所には、多い日は1日100台以上のトラックが市役所前で列をなした。道路寸断で、迂回(うかい)して来るトラックも多く、作業が未明となるケースもあった。このため、担当者は荷降ろしに次ぐ荷降ろしでてんてこ舞い。「どれだけの量が届いたか集計する時間もない」(市職員)という。
「全国からの善意」は続々と届いており、市役所や体育館などの収納場所が不足。大型の民間倉庫1棟を借り上げ、大型テントも6張りを設置。荷降ろしや物資整理に人を取られ、避難所への配送など必要な作業に人を回せない状態という。
対策本部調達部長の大塚昇一・商工観光課長は「支援には感謝しているが、これ以上届いても使い切れない。現場には細かなニーズがまだあるので、必ず相談してからにしてほしい」と言う。また荷降ろしは午前8時〜午後9時に限る。連絡は市対策本部(0258・83・3511)へ。
また、新潟県災害対策本部によると、水、おにぎり、パンなど当面の食料は、被災したほぼすべての市町村で充足してきた状態だという。ただ、余震の影響で避難者が増えることなども考えられる。県対策本部は「物資を送りたい場合、県に相談してもらえば、市町村間の調整も可能だ」と話している。問い合わせは同本部(025・280・5987)へ。【西脇真一、柴田真理子】
・日本赤十字社:新潟県中越地震災害義援金募集中
・赤い羽根共同募金:「新潟県中越地震災害」たすけあい
・郵便振替 日本郵政公社:被災地への救援対策
・災害義援金の受け付けなど:新潟日報 中越地震
・NHK新潟放送局:義援金
・BSN:義援品及び義援金の問い合わせ先について
・神戸新聞厚生事業団など:新潟県中越地震 募金受け付け
・ワールド・ビジョン・ジャパン:新潟県中越地震緊急援助募金
・チャリティネット:新潟県中越地震の義援金受け付けについて
NTTレゾナント株式会社 は、新潟県中越地震発生に際し「 goo 」において、すでに 地震速報や地震関連ニュースの配信 を行っているが、それらに加え同社の Blog サービス「goo ブログ」内の「 テーマサロン 」で新潟地震に関する Blog のトラックバックを集めている、と2004年10月26日に発表した。
今回のテーマである「新潟地震について」には、被災地に住む人からのトラックバックも多く、周囲の状況をレポートしたものや、被災者としての感想などをまとめているものもあり、同社によると、数あるテーマの中でも今回のテーマは、トラックバック数も開設直後からランキング上位に位置しているそうだ。
また、 株式会社レスキューナウ・ドット・ネット は2004年10月27日、地図を活用した新潟中越地震の災害情報の提供を開始した。
同社では23日の地震発生以来、Blog システムを活用して 特設ページ を開設し、地震に関する災害情報や、行政による発表情報、交通関連情報や現地からの被害情報などを配信している。
しかし、災害発生から時間が経つにつれ、収集された情報量が増大していることや、被害発生地域が点在しており、住所表示だけでは位置関係がつかみにくいことから、地図をインターフェースにして各種災害関連情報を連携させ、視覚的にわかりやすく表示することを開始した。
特設ページ内の個別情報から「地図で確認」のボタンをクリックすると、該当地域の地図を表示。これにより、全体的な位置関係からどの地点での情報か把握しやすくる。また、地図画像から市区町村別情報を選択し、その地域の情報を一覧表示することも可能だ。
さらに、株式会社ゼンリンおよび株式会社ゼンリンデータコムのネットワーク型地図サービス「its-mo Navi」の無償提供を受け、日本 SGI 株式会社の技術支援により、its-mo Navi をインストールして配信情報を同ソフトに取り込み、掲載されている情報を地図上にプロットすることもできる。