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存在がさりげなく伝わる“つながり感通信”
存在がさりげなく伝わる“つながり感通信”

NTTで以前、存在がさりげなく伝わる“つながり感通信”について研究が行われていたようです。

‘つながり感通信’とは、人の存在情報や環境情報などのように、コミュニケーションのメッセージとしては明示されない‘手がかり情報*’を常時通信し合うことで離れている相手が身近に感じられ、それによって安心感、幸福感の醸成が図られるという、NTT生活環境研究所が提案してきた概念です。


*手がかり情報:明示的にコミュニケーションのメッセージとして示されていない(非明示的)情報で、コミュニケーションに利用され得る情報すべて。環境情報、他者の存在、社会的関係等。実際の対面コミュニケーションでは無意識のうちに伝達されているが、現在の遠隔コミュニケーションでは、まだ十分に考慮されていない。


NTT生活環境研究所では、電話や電子メールなどのような積極的にコミュニケーションをとらない場合でも、プライバシーを守りながら常に遠隔地にいる家族の状況をお互い常に確認することができ、しかも(日常生活上)邪魔にならない情報の表現方法によって、あたかも同居しているような感覚を与える新しい双方向コミュニケーションスタイルである‘つながり感通信’を提案してきている。
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